2012年02月04日
立春大吉

立春の早朝、禅寺では門に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。
一年間災難にあわないというもの。
【一口メモ】
今も賜る天津水を天の真名井の真清水と受けしめ給え(いまもたまわるあまつみずをあめのまないのまさやけるみずとうけしめたまえ)この秘言を唱えながら水をコップに注ぎます。井戸水・神社の水・岩清水であればそれに超すことはありません。この水で手を清め口をすすぎます。
また、この水で墨をすります。墨汁であれば、数滴たらします。
心を落ち着けて硯・半紙に向かい「神火清明 神水清明 神風清明」
(しんかせいめい しんすいせいめい しんぷうせいめい)
と唱えます。
続けて指をじゃんけんのちょきのはさみを閉じた形にして真横に勢い良く動かします。ふっふっふっと息を吐きながら
3回行います。(ぬぼこ印をご存知の方でしたら、それです)
それでは、立春大吉と書き上げましょう。可能な限り左右対称となるように書いて下さい。書き損じも効果がありますので広げて大切にしまっておきましょう。










